JUGEMテーマ:学問・学校

皆様こんにちは。江東区は木場5丁目の江戸川英語研究所です。

6月から塾を再開しました!

 

席の間隔を開け、換気や手洗いうがい、消毒を徹底しています。

新型コロナウィルス感染症対策として、気休め程度かもしれませんが

フェイスシールドとパナソニックのジアイーノを導入しました。

 

新規入塾のお問い合わせ、お申込、体験授業の予約も受付再開しました!

 

塾のお知らせ・ご案内 | 13:11 | author 所長 | comments(0) | -

JUGEMテーマ:学問・学校

皆さま、こんにちは。江東区は木場5丁目の江戸川英語研究所です。

行動エネルギーMAXの塾生たちですが、

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、

遊びや予定をキャンセルし、

外出せず、責任を持って行動してくれて嬉しいです。

手洗いうがいを徹底し、外出を避け、じっと耐えて頑張りましょう!

 

本日は、法政大学人間環境学部に進学が決まりましたM・Mさんが

書いてくれました合格体験記をご紹介したいと思います!

最後まで本当によくがんばりましたね!合格おめでとう!!

 

        合格体験記

高校二年生の6月、受験のことを考えながらも毎日をぼんやりと過ごしてい
ました。私は学びの楽しさを全く理解していなかったため、勉強に身が入らず、

何処にいても落ちこぼれでした。

そんな時転機が訪れました。それはこの江戸川英語研究所へ入塾したことです。

塾では音読を柱に学習をスタートしました。

そして毎日の音読を徹底し迎えた高校2年の冬、受験期。

好ス夕一卜を切りたかったのですが、

思ったより英語のできが悪いことに気づきました。

本番まであと1年という時期の高2センター試験同日模試での英語の点数では、

双子の姉とのあまりの差に驚き、落ち込みました。

そんな私に江戸研の先生や先輩方は基礎の大事さを教えてくれました。

DUOの音読を徹底したおかげで徐々に感覚をつかむことができ、

成績が次第に上がってきました。

しかし、高校三年の夏休みは想像以上につらかったです。

家にこもって勉強していると物凄く孤独になり、

勉強から離れる時は焦燥感に駆られました。

また、塾で英語の読解が上手くいかなかった時は、

帰り道に泣いたこともありました。

今になって考えてみると、合格へのプレッシャーが大きすぎたのだと思います。

そんな毎日を乗り越えることができたのも、

塾の先生や先輩方、家族の励ましがあったからです。

振り返ってみると、私にとって受験とは努力でもあり試練でもありました。

合格の確証がない中でできることは、

ただ自分を信じ、毎日の努力を積み重ねることだけでした。
模試の結果を見て努力が報われていないと涙を流した日もありましたが、

長い目で見ると着実に成績は上がっていきました。

一回の模試の結果に一喜一憂するのではなく

弛まぬ努力を続けることが大切なのだと知りました。

そして迎えたセンター試験。しかし思ったより点数が取れませんでした。

私は、今まで努力してきたことが全て否定されたように感じました。

でもすぐに頭を切り替えました。

自分を信じて進むしかないと心から思いました。

(「自分の気持ちを切り替えられるのは、他人じゃなくて自分だよ」と

先輩が言っていましたが、本当でした。)

2月から始まった私大の入試では、センター試験の失敗を活かし、

江戸研で学んだことを出し切ることに集中しました。

そして無事私大に合格することができました。

二年前の私には手の届かない大学だったと思います。

この江戸研で学んだことが私の人生の岐路となりました。

支えてくれた先生方、先輩方、塾の送り迎えをしてくれた両親、

最後まで一緒に切磋琢磨した友人に感謝しています。

いつまでもこの気持ちを忘れずにいたいです。ありがとうございました。

塾のお知らせ・ご案内 | 20:52 | author 所長 | comments(0) | -