JUGEMテーマ:学問・学校

皆さま、こんにちは。江東区は木場5丁目の江戸川英語研究所です。

行動エネルギーMAXの塾生たちですが、

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、

遊びや予定をキャンセルし、

外出せず、責任を持って行動してくれて嬉しいです。

手洗いうがいを徹底し、外出を避け、じっと耐えて頑張りましょう!

 

本日は、法政大学人間環境学部に進学が決まりましたM・Mさんが

書いてくれました合格体験記をご紹介したいと思います!

最後まで本当によくがんばりましたね!合格おめでとう!!

 

        合格体験記

高校二年生の6月、受験のことを考えながらも毎日をぼんやりと過ごしてい
ました。私は学びの楽しさを全く理解していなかったため、勉強に身が入らず、

何処にいても落ちこぼれでした。

そんな時転機が訪れました。それはこの江戸川英語研究所へ入塾したことです。

塾では音読を柱に学習をスタートしました。

そして毎日の音読を徹底し迎えた高校2年の冬、受験期。

好ス夕一卜を切りたかったのですが、

思ったより英語のできが悪いことに気づきました。

本番まであと1年という時期の高2センター試験同日模試での英語の点数では、

双子の姉とのあまりの差に驚き、落ち込みました。

そんな私に江戸研の先生や先輩方は基礎の大事さを教えてくれました。

DUOの音読を徹底したおかげで徐々に感覚をつかむことができ、

成績が次第に上がってきました。

しかし、高校三年の夏休みは想像以上につらかったです。

家にこもって勉強していると物凄く孤独になり、

勉強から離れる時は焦燥感に駆られました。

また、塾で英語の読解が上手くいかなかった時は、

帰り道に泣いたこともありました。

今になって考えてみると、合格へのプレッシャーが大きすぎたのだと思います。

そんな毎日を乗り越えることができたのも、

塾の先生や先輩方、家族の励ましがあったからです。

振り返ってみると、私にとって受験とは努力でもあり試練でもありました。

合格の確証がない中でできることは、

ただ自分を信じ、毎日の努力を積み重ねることだけでした。
模試の結果を見て努力が報われていないと涙を流した日もありましたが、

長い目で見ると着実に成績は上がっていきました。

一回の模試の結果に一喜一憂するのではなく

弛まぬ努力を続けることが大切なのだと知りました。

そして迎えたセンター試験。しかし思ったより点数が取れませんでした。

私は、今まで努力してきたことが全て否定されたように感じました。

でもすぐに頭を切り替えました。

自分を信じて進むしかないと心から思いました。

(「自分の気持ちを切り替えられるのは、他人じゃなくて自分だよ」と

先輩が言っていましたが、本当でした。)

2月から始まった私大の入試では、センター試験の失敗を活かし、

江戸研で学んだことを出し切ることに集中しました。

そして無事私大に合格することができました。

二年前の私には手の届かない大学だったと思います。

この江戸研で学んだことが私の人生の岐路となりました。

支えてくれた先生方、先輩方、塾の送り迎えをしてくれた両親、

最後まで一緒に切磋琢磨した友人に感謝しています。

いつまでもこの気持ちを忘れずにいたいです。ありがとうございました。

塾のお知らせ・ご案内 | 20:52 | author 所長 | comments(0) | -

JUGEMテーマ:学問・学校

皆さま、こんにちは。江東区は木場5丁目の江戸川英語研究所です。

日差しは明るいですが、風が冷たいですね!

 

前回に引き続き、合格体験記をご紹介したいと思います。

東京女子大学国際社会学科に進学されますK・Sさんからです!

合格おめでとう!!

 

私の合格体験記

私は、高校1年生になってから大学受援のための塾を探し始め、

江戸川英語研究所には高校1年生の1月から通い始めました。

それまで映像授業などでの勉強を試みていたのですが、

私には合わず、成績が伸び悩んでいました。

エドケンでは、先生や先輩方が生徒1人1人を細やかに見てくださるので、

ここでなら時間を無駄にせず、集中して勉強に取り組むことができると思い

入塾を決めました。

最初は、生徒たちがスラスラと音読している姿を見て、

自分には出来るのか不安でしたが、

同じ内容のものを何度もくり返し音読していくうちに、

記憶に定着し始め、大学受験で必要な英単語や古文単語、

世界史の教科書などを正確に覚えておくことができるようになり、

模試や学校の成績も上がりました。

何度も1冊を繰り返す音読の効果については、

実際に体験して継続してみないと実感するのは難しいかもしれません。

今は本当に素晴らしい方法だと断言できますが、私も最初は半信半疑でした。

音読方法については、他の方たちが詳しく伝えてくれると思いますので、

私は、自分の受験で特徴的だったところを書こうと思います。

それは、「志望校を決め、志望動機を言葉にし、みんなの前でも言えるようにした」ことです。

私は世界史を選択しましたが、「世界史の教科書を1冊覚える」というのは、

何も目標がなければ、不可能だと思います。

世界を理解したい、なにより志望校に合格したい、という強い思いがあってこそ、

可能になることだと思います。

先生たちは、私の志望校の理念や建学精神などHPで調べてくださり、

私のぼやっとした気持ちに耳を傾け、質問を投げかけてくれました。

自分の体験を織り交ぜながら、先生方と一緒に志望理由を文章化しました。

そしてスラスラ自分の言葉で言えるようになるまで、毎日声に出して練習しました。

何回も繰り返しているうちに、自分が何をやりたいのか明確になり、

行きたい気持ちも、どんどん強くなりました。

その気持ちが私の受験勉強の原動力だったと思います。

「なんとなく」の気持ちでは、真剣に集中して毎日の音読をこなすことは難しいです。

受験勉強を乗り越えるにあたり、

「志望動機や志望理由を文章化し音読する」というのも1つのポイントかもしれません。

最後に、先生方、先輩方、親身になってご指導いただき本当にありがとうございました。

 

※K・Sさんにお願いして、志望理由も載せてもらうことにしました。↓

皆さんの参考になると嬉しいです。

 

私は「様々な価値観や歴史を持つ人々が共にお互いを尊重し合って

暮らしていくにはどうすればよいか」という課題と真剣に向き合い

たいと考えてきました。きっかけは、中学1年生の冬までの4年間シ

ンガポールに滞在していたことです。多民族国家であるシンガポー

ルでは、幸福の形がそれぞれ民族によって違うこと、個人個人でも

違うことを肌で感じました。それ以来、多民族国家という概念は、

地球規模に拡張できるのではないかと考えていました。

地球を1つの国家と考えれば、

私たちは多民族であると言えると思います。様々な価値観や歴史を

持つ多民族の私たちそれぞれが、それぞれ異なる幸福を考え、どの

ように平和に、共に暮らしていけるのか、という課題に興味を持っ

ていました。

そんな中、東京女子大学のオープンキャンパスに参加し、

そこで「コミュニティ」とは、人間の安心と信頼、きずな、 

つながり、共生、福祉、平和などの理念をまとめたものである

ということを学び、強く心を動かされました。

なぜなら、私が関心を寄せてきたものが、

まさに「コミュニティ」であったのだと、

はっきりとわかったからです。

さらに、オープンキャンパスでは、

コミュニティ調査計測法、合意形成論、政策プランニングなど

社会科学の知識を、実際に活用するツールとして学び、

その後、それらのツールを用いて、実践的により良いコミュニティの

制度的実現と発展を考えていくということを知り、

具体的に自分が何を学ばなければいけないのかが明確になりました。

コミュニティに関する知識と理解を多角的な視点から深め、

政策提案力、問題定立力、調査解析力をつけ、

幸福な人生を考え、コミュニティを構想することのできる女性に成長できるよう、

精一杯努力していきたいです。

塾のお知らせ・ご案内 | 13:54 | author 所長 | comments(0) | -