JUGEMテーマ:学問・学校

皆さま、こんにちは。江東区は木場五丁目の江戸川英語研究所です。

今日はずいぶんと気温があがり、びっくりしました。

それに!気づけば令和元年がすでにスタート。がんばっていかなくては!

 

合格お祝いのご紹介が遅れてしまって申し訳ありません(>人<;)

昭和女子大学国際学部に進学されたK・Hさんがお母様と一緒に合格の報告に来てくれました!

第一志望合格、おめでとうございます!!

Hさんは海外に興味があり、中学生の時も高校生の時も学校の留学プログラムに参加しました。

異文化を肌で感じ、大学では学部生全員が長期留学できる大学で学びたい!と昭和女子大学を選びました。

国際学部は、全員が大学2年次に1年間留学します。

欧米や東南アジア、韓国、中国、など多くの選択肢があります!

自分の興味がある国の文化と言語、社会問題などを1年生の時に学んで、

2年生で、実際にそこで暮らしながら勉強するという素敵なプログラムです。楽しそうです!

サークルに入ったり、新しい友達がたくさんできたり、きっと大学生活を最大限楽しんでいることと思います。

お姉さんは、明治大学法学部に進学し体同連剣道部で汗を流しています。

妹さんのHさんも剣道部に入ったのかな?

この前の合格パーティーの時には、お姉さんが部活のこと、車の免許をとったことなどいろいろと教えてくれました!

勉強面だけでなく、さまざまなことを吸収してがんばっていることを聞き、とても嬉しかったです!

時に悩むこともあるかもしれませんが、姉妹で協力しあって頑張ってください!

合格おめでとう!!

塾のお知らせ・ご案内 | 13:31 | author 所長 | comments(0) | -

JUGEMテーマ:学問・学校

私が江戸川英語研究所に入ったのは中学2年生の春でした。

中学2年生から大学受験が終わるまでのいろいろなことは、連続しているので、

高校3年生になってからの「受験勉強」だけで、私の合格体験は語るのは難しいです。

大学受験が終わるまでを振り返ると、本当にいろいろありました。

そのときそのとき、悩んでいることや課題は、様々でしたが、

いつもその時の自分のことを主体に、解決策や対策を考えてくれました。

例えば、入塾したばかりのときの私は、数学がとても苦手でした。

英語塾だと思っていたのに、

先生は英語ではなく一番不安で悩んでいた数学に焦点をあててくれました。

テスト前にいつも助けてもらい、そのおかげで、学校ではクラスが変わることなく

進級することができました。

また、英検を受ける前には面接の練習をしてもらったり、

速単(速読英単語)を見てもらったりして、

その時その時、私が挑戦している課題に、先生たちはいつも寄り添ってくれました。

中学、高校を通して学校で英語の授業に困ったことはありませんでした。

そんな平和な学校生活を送っていましたが、高校2年生にあがったくらいで、

受験科目を決める段階になり、私は一つの大きな岐路に立っていました。

理系の受験科目に数学があるのは当たり前と学校で説明を受けていたので、

進路の都合上、しかたなく数学をやろうとしていたのですが、

エドケンの先生たちは、理科基礎2つで受験することを勧めてくれました。

私の素質や性格、そういうところを含めて考えてもらえたおかげで、

精神的にもだいぶ楽に、そして集中して受験に臨むことができました。

受験生になってからは、覚えるのが大変で苦労していた生物基礎ですが、

学校のセミナー生物ではなく、生物基礎ゴロゴ、エクセルの語句の部分だけと

リードライトに変更し、塾の仲間と一緒に録音+音読で暗記しました。

生物100題の問題集は、自分たちで調べて説明しあいながらすすめ、

お互いの刺激とやる気につながりました。

私たち生徒自身をよく理解してくれ、問題集を選んでくれるので、

英語だけでなく、どの教科も先生たちが教えてくれたものをやれば大丈夫という安心感がありました。

英文法も、私は文法が壊滅的だったので、問題を解いていても間違えてばかりでしたが、

間違えたところを丁寧に1つずつ解説してくれるだけでなく優先順位をつけてくださったので、

最低限覚えておかなきゃいけない文法事項と、覚えておいた方が良い文法事項を

受験直前に確認して覚えなおすこともできました。センターの英語は自己採点で179点でした!

エドケンに通っていて、とにかく一番感謝していることは、英語研究所なのに、

生徒自身のことをよく理解してくれること、英語だけでなく他の教科も手厚く

面倒を見てくれることです。

受験期には、志望校の面接のための自己PRや志望動機を一緒に考えてくれました。

「私」を考えることは、結構むずかしかったのですが、いろいろな質問をしていただきながら、

大学の理念、自分の目指すもの、興味関心、何が一番大切なのか、一つずつ考えることができました。

塾の面接練習では、声のトーンや表情などにも気をつける練習をしたので、

恥ずかしがり屋の私でも自信をもって面接官の前で話をすることができました。

そのおかげで第一志望の大学にも合格することができました。

また、大学の春休みの課題に読書感想文がでていたのですが、

私が書いたものをベースに、私の考えていなかったような視点を加えてもらいました。

『夜と霧』についてでしたが、「看護」という視点から再考し、納得のいく感想文を書けました。

新たな視点を教えてもらえること、自分の考えていることを理解してくれること、

それが本当にうれしかったです。

私の中学高校生活は江戸川英語研究所の支え無しでは絶対に送れなかったと思います。

本当にありがとうございました。

塾のお知らせ・ご案内 | 18:18 | author 所長 | comments(0) | -