JUGEMテーマ:学問・学校

皆さまこんにちは。江東区は木場5丁目の江戸川英語研究所です。

気温が上がりすっかり春らしくなってきましたね!

木場公園の桜もとても綺麗です。

4月から新しい生活が始まる方々、ドキドキしますね〜!

いろいろなことに思い切って挑戦してみてください。

新しい友達、キャンパス、先生、本や科目、たくさん良い出会いがありますように(^_-)-☆

 

さてさて、受験生からの嬉しい報告を皆さまにもお伝えしたいと思います!

受験勉強は、本番までは苦しくて不安で終わりがないようで、とっても長い期間のように思いますが、

合格してから振り返ると、あっという間だったと皆さん感じるようです。

面白いですね。私たちが「ある」と思ったり、「そうだ」と感じることは、

客観的なことではないのですよね。

気分が私たちの「理解」に大きく関わっていることがわかる良い例だと思います。

 

なので、feelingを大事にしましょう!というより、

受験勉強に関しては、feelingを無視して突き進む、

日々の勉強をとにかく実行することがなにより大切だと

声を大にしてこれからの受験生たちに伝えたいです!

 

去年頑張ってくれた生徒たちも、

とにかく毎日音読と暗記のテストを繰り返しました。

不安だったこともきっとあったと思いますが、

演習では多くの問題を解き、知識を確認し、理解を深め、

前に進むことだけを考えて毎日の勉強メニューを「実行」してくれました。

よくやり切りましたね!本当によく頑張りましたね!お疲れ様でした。

 

第一号は、明治大学法学部に進学しますK・Nさんからです。

合格おめでとうございます!

ICレコーダーを使った音読や暗記という勉強方法に、

きっと最初はびっくりしたと思います。

学校の同級生たちは自分以外みんな一問一答を使っている…

と不安になっていたときもありましたね。懐かしいです!

音読と暗記テストを毎日続けて、秋ぐらいから納得のいく点数がではじめて

最後は自信をもって入試をむかえられて本当によかったです。

英語もよく頑張りましたね。

大学生活、思う存分楽しんでください!合格おめでとう!

 

第2号は、上智大学総合人間科学部看護学科に進学しますH・Nさんからです!

合格おめでとうございます!

春休みも夏休みも本当によく頑張りましたね。

英単語も生物も、1冊仕上げるスピードがはやくて

びっくりしましたよ。

何度も繰り返し繰り返し問題集を解き、

理解を深め、応用力を高めました。

すばらしい集中力と気力でした!

4月からは、勉強したかった専門科目を

おもいっきり勉強してください!

本当によく頑張りました。合格おめでとう!

 

最後に、東洋大付属高校に進学しますS・Y君からです!

サッカー部で忙しく、8月からの本格スタートでしたが、

毎日英単語と長文読解、音読、よく頑張りましたね!!

英語が苦手だと言って不安に思っていた頃が懐かしいですね。

冬休み前には、模試でとても良い点数がでるようになり、

英語が得意科目になったと言ってくれたときは、

本当にうれしかったです!

4月から、新しい学校でまたサッカー頑張ってください!

合格おめでとう!!

出来事 | 22:01 | author 所長 | comments(0) | -

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

皆さま、こんにちは。江東区は木場5丁目の江戸川英語研究所です。

花粉にひどく悩まされていますが、皆さまは大丈夫ですか。

 

なんとびっくり、前回のブログに質問をいただきました。

 

「自分の安全とありましたが、それらは釣り合っているのですか。

つまり、Aの方がBも優先される、ということはありますか。

全部の項目が必要なのですか。」

 

高校生ですか?すごい質問でびっくりしました。

なんとなく書いたことですが、興味を持ってくれてうれしいです。

なので今回は続編として、いつもは黙っていることを書いちゃいます。

 

ただこのことは、私のごくごく限られた経験から感じたことで、

専門家ではありませんので、なんとなく聞いてくれればと思います。

絶対そうです!!ということではありません。

それからこのテーマは、中学生と高校生の勉強のやる気についてであって、

大人や研究者など、仕事や研究に没頭している人たちのことではありません。

 

人によっては、特定の項目だけがどれよりも大切に感じることもあります。

例えば、友人関係が何よりも自分にとって大切だと感じる人は、

それ以外の項目は犠牲にしても良いと考えます。

 

特に「勉強のやる気」について最も重要だと思うのは、次の関係です。

 

払う労力 < メリット

 

私たちには小脳という部分があり、この小脳は、

ある行動をするのにどれくらい労力がかかるのか

今までの自分の経験から、無意識的に計算しています。

自分がこれから払うだろう労力よりも、メリット(利益)の方が少ない、

その行動を完了するまでに、相当の時間を費やすだろう、など、

「ヤバそうだな」と小脳が見積もる場合は、やる気は出ません。

 

したがって、勉強のやる気を出すためには、

小脳に「勉強はメリットがある」「払う労力は少ない」と思わせる必要があります。

「勉強はメリットがある」と思わせるために、

前回は、「自分の安全性を高める」というお話をしました。

では「払う労力は少ない」と思わせるためには、どうすれば良いのでしょうか。

ここに、塾の存在意義があると思っています。

 

払う労力を最も少なくする勉強法は、

音読と繰り返しによる勉強方法だと経験上確信しています。

難しいことを1回で理解する必要はありません。

真剣に集中するのも疲れるので、ほどほどで大丈夫です。

適当にサラリと軽いノリで繰返し勉強するのが、実は一番効率的なのです。

(コツをつかむ必要がありますが)

 

そして「払う労力は少ない」と小脳に思ってもらうためには、

机上の空論ではいけません。実際に行動してみないと、

小脳は信じてくれません。思うだけではいけない、というのがミソです。

なので、音読と繰り返しの勉強方法を実行できるエドケンって、

悩める中高生たちの強い味方だと思います〜!

(急に、塾の宣伝になってしまいました…すみません)

 

ということで、私からの解答です。

>自分の安全とありましたが、それらは釣り合っているのですか。

→挙げた項目は要素なので、釣り合っている必要はありません。

(釣り合っていない場合が多いような気がします)

 

>つまり、Aの方がBも優先される、ということはありますか。

→あります。どれが優先されるかは人によって異なると思います。

 

>全部の項目が必要なのですか。

→必要ない場合もあります。でも、強弱はあってもだいたいどの項目も

多くの人が気にしているのではないでしょうか。

 

またときどき勉強ブログも書いていきたいと思います!

ではまた。

徒然草 | 20:28 | author 所長 | comments(0) | -